インターバルタイマー(HIIT)

Cue

HIIT・タバタのための読み上げインターバルタイマー

このページのタイマーはインターバル(20秒ワーク+10秒休憩×8ラウンド)に設定済みです。 ワークと休憩の切り替わり、ラウンド数、残り秒数を音声で読み上げるので、 追い込み中に画面を見る必要がありません。

インターバルトレーニングでは20〜40秒ごとに動きが切り替わります。 そのたびにスマホを覗き込んでいては動きが止まり、ジャンプ系の種目では危険ですらあります。 時間管理を完全に耳へ任せられることが、音声タイマーを使う一番の理由です。

プリセットで素早く開始

もちろんワーク・休憩・ラウンド数は自由に変更できます。 タバタ式の由来と正しい強度はタバタ式トレーニングの正しいやり方と時間設定で解説しています。

自分のメニューを組むには

初心者は「20秒動く+40秒休む×6」のように休憩長めの設定から始めて、 慣れたら休憩を10秒ずつ縮めていくのが安全です。 種目の選び方・並べ方・週あたりの頻度まで含めた組み立ては HIIT初心者向け ― 自宅でできるインターバルメニューの組み方にまとめました。 プランクやストレッチなど静止系の種目に使う場合は 「声のカウント」で正確になるも参考にどうぞ。

使い方

  1. プリセットを選ぶか、ワーク秒数・休憩秒数・ラウンド数を設定する
  2. 開始前の準備(カウントイン)秒数を決める
  3. スタート ― 「残り10秒」からの秒読みと切り替えの合図が声で入ります

準備時間(カウントイン)を5〜10秒入れておくと、スタートボタンを押してから 開始位置につくまでの余裕ができます。読み上げは「残り10秒から」が運動との相性抜群ですが、 もっと静かにしたい場合は「節目のみ」、号令のように使いたい場合は「毎秒」も選べます。

ジム・スタジオ・オンラインレッスンでも

設定はURLで共有できるため、パーソナルトレーナーが受講者にメニューを配ったり、 部活で全員のスマホに同じインターバルを設定したりが一瞬で済みます。 スピーカーにつなげば、グループレッスンの進行役としても使えます。

25分集中+5分休憩の作業サイクルにはポモドーロタイマー、 シンプルな1本のカウントダウンは読み上げタイマーをどうぞ。

よくある質問

タバタ式の設定はありますか?

あります。プリセットから「タバタ 20-10 ×8」を選ぶと、20秒運動+10秒休憩×8ラウンド(合計4分)が一発で設定されます。

ワーク中と休憩中で合図は変わりますか?

変わります。フェーズの切り替わりを音声と合図音で知らせるので、画面を見なくても「いま運動か休憩か」がわかります。

ラウンド数や準備時間は変えられますか?

変えられます。ワーク秒数・休憩秒数・ラウンド数・開始前の準備時間をそれぞれ自由に設定できます。

作ったメニューを保存できますか?

設定は自動で保存され、次回開いたときに復元されます。さらに設定をURL化して共有できるので、メニューごとにブックマークしたり、仲間に配ったりできます。

音楽を流しながら使えますか?

使えます。音楽アプリを再生したままブラウザでタイマーを動かせば、曲に重ねて秒読みと合図が入ります。音量バランスはタイマー側の音量設定で調整してください。

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